オムレツのコツ

卵はどこまで混ぜればいいの❓

こんにちは‼️まっちゃんです👍

今日は、「卵はどこまで混ぜればいいの❓」というテーマで書いていきます。

オムレツの作り方を一言で説明すると、

「卵を入れてかき混ぜて折り込む」

なんですが、では一体どの時点でかき混ぜるのを止めて折り込みに移行すればいいのか、そのタイミングを見極めるのって難しいですよね。

そこで今回は写真多めに解説つけながら、どこまで混ぜて折り込みはじめるかお伝えします‼️

では、始めます‼️

混ぜ終わるタイミングを見極めよう‼️😆🥚👍

↑まずは温めたフライパンに油を入れて、卵を流し込みます(^^)

外側から卵は固まっていくので、固まった卵を内側に入れ込みながら混ぜていきましょう♪

どんどん混ぜま〜す⭐️

↑固まっている箇所とまだ液体の部分があるのがお分かりでしょうか❓

いい感じですが、赤線部分をもうちょい混ぜて固めたいですね。
もうそろそろですね‼️

↑このくらいでふちを剥がしていきます。混ぜるのは終了です。

これ以上混ぜると、完成したときに表面に変な折りこんだ跡が付き、仕上がりの美しさが損なわれます😰

こんな感じでふちを剥がしまーす↓

↑これ、何やってるか分かりますか❓

フライパンのふちで箸をトントンして、先端についた卵のくずを落としているんです。

これをやることで折り込みの際、オムレツの表面に卵のちょっとしたくずがつくのを防ぎます。

細かいことですが、美しく仕上げるためのひとつのコツです👍

結局、ゴムベラで折り込むんかーい笑笑

ゴムベラ使うのなら箸トントンした意味ないし😅

私はここでゴムベラに持ち替えました。それは

混ぜているときの感触として、ちょっとくっつきそうな予感がしたから

です‼️

ここはもう、感覚の問題になってくるので言葉で説明するのにも限界があるのですが、

くっつきそうならゴムベラ‼️

でお願いします🤲

以上です😆❤️ありがとうございました😊

【オムレツ協会誕生】オムレツを朝の文化として根付かせるため、一般社団法人九州オムレツ協会を設立いたしました!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

私は2019年6月にオムレツ専門料理講師としての活動を始め、2020年3月までに100名以上の方にレッスンしてきました。

活動を通して確かな手応えを感じる一方で、

「今の延長線上で、本当にオムレツだけで生業として成り立つのか?」

「本当にオムレツを朝のカルチャーとして根付かせていくことができるのか?」

と悩んでおりました。

いろんな方に教えを乞い、様々な角度でリサーチし、

考えに考え抜いた末、私が出した答えが「オムレツのファン協会を作る」ことでした。

2020年3月2日、一般社団法人九州オムレツ協会が法務局により登録され正式に教会が誕生しました。

協会の公式HPも2020年の7月に開設いたしました。

https://kyushu-omelette-association.com

同月にオムレツ協会会員「オム友」を募集開始したのですが、

2020年8月末には会員数が100名を突破し、2021年6月までに会員数1,000名突破を目指して精力的に活動しております。

「九州」と冠しておりますが、「九州限定」のコミュニティではなく、

「食材の宝庫である九州の美味しい卵や野菜を使用し、九州各地の名所やランドマーク的な場所でオムレツのイベントを開催しながら九州から日本全体、そしてアジア諸国・世界へ朝のオムレツ文化を広めていく団体」と認識してもらえたら幸いです。

もちろんオム友の方の中には九州以外の方もたくさんいらっしゃいますし、

当協会でご紹介するオムレツのインフルエンサー「オムフルエンサー」の方も私以外は全員九州以外の方で構成されております。

※九州オムレツ協会会員「オム友」がきになる方はこちら↓

https://om-om-cook.com/cta/om-friends/

これからもオムレツ布教のため、オムレツを通して幸せになる方が一人でも多くなるよう、活動して参りますので応援よろしくお願いいたします。