オムレツのコツ

失敗あるある②折り込みが上手くいかない

こんにちは‼️まっちゃんです😊

オムレツで脱初心者になるために必要なスキルのひとつが「綺麗に折り込むこと」です。

綺麗なオムレツって、少し厚みがあってふっくらしてて、ラグビー状になっていますよね。

逆に素人っぽいオムレツって、形が不恰好だったり、ぺたんこだったり、きちんと閉じきれてなくて液卵がたれてたりするんです😭

では、↑こうならないようオムレツを巻くための技術についてお伝えします‼️

<🥚オムレツを巻くコツ🥚>

  1. 手前側の左右の折り込みは、中心部の角がとんがりすぎないように!
  2. 1が終わったらトントンしてオムレツを手前側に回転させていく
  3. 2が終わったら裏表をひっくり返すようにくるんと巻く
  4. つなぎ目の部分を下にしたら、ゴムベラ等で上から押して液卵を出し、結着剤がわりにする

1.手前側の左右の折り込みは、中心部の角がとんがりすぎないように!

左と右の順はどちらでもいいんですが、この折り込みの際にできる中心部の角がとんがりすぎないように折り込む角度を考えないといけないです😵

言葉だけだと分かりにくいので以下の写真を見てください。↓

左側の折り込み
右側の折り込み

赤線でかこんだ中心部の角を見てください。

これ以上に角が「かくっと」なると、次の「トントン」するときに形が崩れやすくなるんです😅

詳細は2.で説明しますが、トントンして手前に回転させるとこの角がなくなりなだらかなカーブができます。↓

角がなくなりなだらかなカーブができる❗️

2.1が終わったらトントンしてオムレツを手前側に回転させていく

オムレツを作っているときに、柄の部分をトントンしているを見たことがありますか❓

これはオムレツを手前側に回転させるためにやっているのですが、やり方が2つあるのでお伝えします。

①柄をトントンする

②箸やゴムベラをフライパンの底に当ててトントンする

①から。以下の写真をご覧ください↓

手を握って柄をトントンします。叩くポイントを支点としてフライパンの奥を上下に揺すっていきます。

続いて②の写真。

箸やゴムベラを鍋底に当ててトントンする場合、

箸(ゴムベラ)を持つ手よりもフライパンを持つ手を意識してください‼️

①のパターンと比べて支点が一定ではないので、なるべく右手は大きく動かさない方がいいです。

左手の手首を意識して、スナップを効かせながらオムレツを手前側に回転させるようにしてください。

(上の写真では箸の位置が大きく変化しているように見えますが、これはイメージ写真なので😅実際はこんなに右手を大きく動かさないようにしてください❗️)

3.2が終わったら裏表をひっくり返すようにくるんと巻く

2.の②でも少し触れましたが手首のスナップを利かせてオムレツを巻きます。

↑ここまでオムレツをふちに寄せて…

↑一気にくるん‼️

どうしても慣れが必要なので、抽象的な説明で申し訳ないです😢

4.つなぎ目の部分を下にしたら、ゴムベラ等で上から押して液卵を出し、結着剤がわりにする

オムレツを皿に盛ったとき、液卵がたれることがありませんか❓

それは、4.の工程をとばしているからです‼️

3.でくるんとひっくり返したとき、折り目の境目部分ってくっついてないですよね❓

赤斜線の部分が、「閉じたい部分」です‼️

↑ここの境目をくっつけたいんです。

ではどうすればいいのか❓❓

オムレツの中に液卵が残ってますよね。

上からオムレツを押すことで、液卵を外に出すんです。

上からソフトに押して液卵を外に出します。

そして、1〜2秒火にかけると結着用に出した液卵が加熱されて固まります。

だから裏面もきれいなんです‼️

こうすれば、オムレツをウェルダン(しっかり中まで火を入れること)にしなくても液卵がたれないようにできるんです‼️

ま・と・め❤️

  1. 手前側の左右の折り込みは、中心部の角がとんがりすぎないように!
  2. 1が終わったらトントンしてオムレツを手前側に回転させていく
  3. 2が終わったら裏表をひっくり返すようにくるんと巻く
  4. つなぎ目の部分を下にしたら、ゴムベラ等で上から押して液卵を出し、結着剤がわりにする

以上です。ありがとうございました😊