オムレツのコツ

準備するもの

今記事では、プレーンオムレツを作るのに必要なものを紹介していきます。

<オムレツに必要なもの>

  • ボウル
  • 卵2個🥚
  • わりばし
  • ゴムベラ(木ベラは🆖です😵)
  • 直径16〜18センチのフライパン(テフロン製)
  • オムレツを盛り付ける平皿

写真を添付しながら細かい説明をしていきます。

↑ゴムベラは1,000円くらい出せば結構いいものが買えます。

わりばしは、普通の箸でもいいですよ🥢

生卵をかき混ぜるので、食事のときに使う箸は使いたくないからわりばしを使ってます。

菜箸を使う方もいますね😆色々試して使いやすいものを使うのがベストです⭐︎

わりばしとゴムベラ、どっちを使うかも好みにはなるんですが、それぞれの利点と欠点を書きますね↓

①わりばしの場合

😆メリット😆

・細かく攪拌できるため、オムレツを割ったときの中身が細かいスクランブルエッグ状になり繊細な食感が楽しめる

・ゴムベラよりも速く作れる

😵デメリット😵

・火加減を間違えた場合、液卵がフライパンにくっつきやすくなるため、わりばしで卵を織り込むと仕上がりがきれいにならない

・慣れないうちは、わりばしでオムレツをひっくり返すときに誤って先端を刺してしまうリスクがある

②ゴムベラの場合

😆メリット😆

・織り込む・ひっくり返すのが簡単

・火加減を間違えても、きれいに織り込むことができる。修正がしやすい

😵デメリット😵

・わりばしと比べて完成に時間がかかる分卵の表面に火が入るため、見た目にはきれいだけど中身は火が通りすぎというオムレツになりやすい(←最初の頃は。慣れればちゃんと半熟オムレツができます)

・攪拌がおおざっぱになるため、わりばしで細かく攪拌したオムレツほど繊細な食感にはならない

個人的なことをいうと、基本はわりばしで作ります。

しかし作っている中でフライパンの温度が自分のイメージと違った場合、ゴムベラを使うこともあります。だから必ず2つとも用意しています。

液卵をフライパンに流し込んでから卵を織り込むまでの間の攪拌は、わりばしで行った方が食感がプロっぽくなります。

食べたときに、スクランブル状の卵が口の中でほどけていくような食感を出せればいいのですが、それをゴムベラで行うのは難しいです😅

攪拌後の卵🥚↓

分かりにくいかもしれませんが、完全に白身と黄身が混ざっていない状態です。

完全に攪拌してしまうと、コシ※がなくなり特にわりばしで織り込む場合に卵が引っ掛かりにくくなるため泡立て器は使わずにわりばしで混ぜています。

※コシ って❓

→卵を割って白身と黄身を混ぜるとき、白身がわりばしに引っかかって最初は混ぜにくいですよね❓それがコシです。完全に攪拌した卵を混ぜてみて下さい。全くはしに引っ掛かりがないですよね❓まるで水面をシャバシャバしているみたいに。

混ぜた卵は濾すことで完全に攪拌され滑らかな卵になります。しかしこれだと手間もかかるし、難易度も上がってしまいますね(´・_・`)

まっちゃんオムレツでは「初心者でも、きれいにふわとろなオムレツを作れるようになる」ことを目指しているため、気軽にできる、準備に手間がとられないという観点からも濾さないでわりばし攪拌で済ませています。

何回も練習することを考えると、いちいち準備が面倒だと挫折する可能性が高まりますからね😅

続いて、フライパンについて⭐︎

ご覧のとおり、テフロン製のフライパンです。

卵2個分のオムレツであれば直径16〜18センチが望ましいのですが、私のは20センチです(^^;)

フライパンが大きいとオムレツが平べったくなりがちなんですよね😅(←じゃあなんで❓)

これにはちょっと訳があります。

フライパンのフチからフチまでは20センチなのですが、底面の端から端までが16センチなんです。

液卵はフチからフチまで流し込むわけではないので実際に関係してくるのは底面の端から端までの長さです。

それと、適正サイズであればいい、というわけではないですよ!

こちらをご覧ください↓

フチの部分がなだらかにカーブしていますね。

このカーブが直角に近く、かくっとしているフライパン(極端な例が卵焼き器です)はオムレツには向きません。

とっての反対側にあるカーブを利用してオムレツを巻き込んでいくので、慣れてくるとこのカーブにこだわってくると思います。

私がやや大きめのフライパンを使っているのも、このカーブに一目惚れしたからです❗️笑笑

だからフライパンを購入するときは、直径だけでなく一度横からカーブの角度を見てほしいです❗️⭐︎

今回は準備だけですが、結構細かく説明したつもりです🤲

気になる方、興味のある方はブログのコメントやTwitter上でDMお願いします❗️

以上です。

【オムレツ協会誕生】オムレツを朝の文化として根付かせるため、一般社団法人九州オムレツ協会を設立いたしました!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

私は2019年6月にオムレツ専門料理講師としての活動を始め、2020年3月までに100名以上の方にレッスンしてきました。

活動を通して確かな手応えを感じる一方で、

「今の延長線上で、本当にオムレツだけで生業として成り立つのか?」

「本当にオムレツを朝のカルチャーとして根付かせていくことができるのか?」

と悩んでおりました。

いろんな方に教えを乞い、様々な角度でリサーチし、

考えに考え抜いた末、私が出した答えが「オムレツのファン協会を作る」ことでした。

2020年3月2日、一般社団法人九州オムレツ協会が法務局により登録され正式に教会が誕生しました。

協会の公式HPも2020年の7月に開設いたしました。

https://kyushu-omelette-association.com

同月にオムレツ協会会員「オム友」を募集開始したのですが、

2020年8月末には会員数が100名を突破し、2021年6月までに会員数1,000名突破を目指して精力的に活動しております。

「九州」と冠しておりますが、「九州限定」のコミュニティではなく、

「食材の宝庫である九州の美味しい卵や野菜を使用し、九州各地の名所やランドマーク的な場所でオムレツのイベントを開催しながら九州から日本全体、そしてアジア諸国・世界へ朝のオムレツ文化を広めていく団体」と認識してもらえたら幸いです。

もちろんオム友の方の中には九州以外の方もたくさんいらっしゃいますし、

当協会でご紹介するオムレツのインフルエンサー「オムフルエンサー」の方も私以外は全員九州以外の方で構成されております。

※九州オムレツ協会会員「オム友」がきになる方はこちら↓

https://om-om-cook.com/cta/om-friends/

これからもオムレツ布教のため、オムレツを通して幸せになる方が一人でも多くなるよう、活動して参りますので応援よろしくお願いいたします。